首長申し立て
成年後見制度を利用するにあたって、身寄りがなかったり、家族の支援が受けられなかった場合に、本人に代わって居住地の市区町村長が利用開始を家庭裁判所に求める制度のこと。
さて、私は、今年から山形市の生活支援員として活動することになりました。どんな人を支援するか言うと、後見制度を利用する一歩手前の段階の方。活動して思うのは、身寄りのない方が多いこと。ますます首長申し立てによる成年後見制度の利用が増えることでしょう。こういう福祉サービスを手伝う人がもっと増えなければならないと思います。

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